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2025年12月23日、今年で開催14年目になる全学英語プレゼンテーションコンテストを実施しました。このコンテストでは「外国人教員によるメンター制度」が設けられています。メンターは発表のテーマ決めからスクリプトの作成、立ち居振る舞いまで、学生のプレゼンテーションを徹底的に指導します。学生は以下の3つからテーマを選択し、神田外語学院での日頃の学びの成果を発揮しました。
THEME 01
The Everyday Hero -エブリデイ?ヒーロー
THEME 02
Culture that Brings People Together -人々をつなぐ文化
THEME 03
Robots -Our Savior or Destroyer -ロボット 救いの手か破壊の種か
上田さんのコメント:今回優勝できたことは光栄でしたが、それ以上に、私自身が本気で伝えたいメッセージを同世代のオーディエンスに伝えられたことに一番価値を感じています。多くの社会問題と隣り合わせにあるこの時代に、子どもの頃から「これはやってはいけない」「やらないといけない」と教えられる中で、義務に縛られ自分自身の可能性に無意識に蓋をしてしまう人もいます。それは、かつての私自身でもありました。しかし、環境活動家である谷口たかひささんの「自分に嫌われない生き方」、そしてそれを日々体現している彼の姿に感銘を受けたことで、この一年で自分の選択や行動が変わっていったことを実感しました。今回のプレゼンテーションは彼を称賛するためのものではなく、彼が毎日世界中で伝えているこの生き方を、私自身の経験や変化とともに多くの人に伝えたいという信念のもとで作りました。自分の本当の気持ちに向き合い続けることは簡単ではありませんが、それを軽んじずに生きる人たちと同じ方向を向いて歩める社会こそが本当の意味での協調だと、私は信じています。
コンテストが終了すると、各チームでメンターが学生の健闘をたたえる姿も見られました。学生は外国人教員とともに創りあげたプレゼンテーションを通し、「英語で自分の想いや考えを表現する面白さ」を体感したようでした。
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