PROGRAMS & COURSES
Admissions
Employment, Transfer
Training/Study Abroad
campus life
About the Institute
■調印式の様子
関根学園高等学校 金田大樹先生による開会の辞の後、両校の紹介と代表挨拶が行われました。
神田外語学院 今井実学院長、関根学園高等学校 鈴木重行校長からは、本協定に込めた想いや、今後の教育連携への期待が語られました。
続いて、神田外語学院 池田政隆先生より協定内容の説明が行われ、本協定が目指す「単発的な交流にとどまらない、継続的かつ体系的な教育連携」の方向性が示されました。
その後、連携教育の教育的意義について、学生によるスピーチが行われました。登壇したのは、いずれも関根学園高等学校の出身で、高校2年生の時に越境キャリアゼミを経験した、神田外語学院 国際エアライン科(現エアラインコース)2年の岡田葵さんと、国際ビジネスキャリア科(現ビジネスデザインコース)2年の髙橋凜さんです。
二人は、越境キャリア教育を通じて多様な価値観に触れたことや、地域と関わる経験が自身の進路選択や成長につながった
ことを語り、生徒?学生の学びを実体験から支えてきた本連携の意義を具体的に伝えました。
最後に協定書への署名が行われ、両校代表および関係者による記念撮影をもって調印式は締めくくられました。
■代表者コメント
神田外語学院 学院長 今井 実
私たちが目指す教育は、語学や知識の習得にとどまらず、多様な人と関わりながら自ら考え、行動する力を育てることです。関根学園高等学校との連携は2013年から続いていますが、2018年に始まった「越境キャリアゼミ」がその原点であり、地域や立場を越えて対等に学び合う中で、学びは教室の外にも広がることを確かめてきました。
本日の協定は、そうした実践の積み重ねを制度として支え、生徒?学生の挑戦を継続的に後押しするためのものです。学校同士の連携が目的ではなく、若者一人ひとりが自身の可能性に挑戦し、未来を切り開くための学びの土台を、ともに創っていく約束だと考えています。
■代表者コメント
関根学園高等学校 校長 鈴木 重行 様
関根学園高等学校は、まもなく120周年を迎える歴史ある学校で、「輝いて生きる」という理念を大切にしています。
今回の神田外語学院との高専連携協定は、その理念を実践する新たなスタートだと考えています。これまでの連携を通じて、生徒たちは専門学校生と関わる中で、一段上のステージに挑戦する経験を得てきました。本協定を機に、高校と専門学校がさらに連携を深め、生徒?学生が将来社会に出て自分らしく輝いて生きられるよう、共に取り組んでいきたいと思います。
神田外語学院 国際エアライン科(現エアラインコース)2年 岡田 葵
私は関根学園高校2年時に経験した越境キャリアゼミをきっかけに神田外語学院へ進学しました。上越と東京という異なる環境に身を置いたことで、当たり前だと思っていた価値観が揺さぶられ、視野が大きく広がったことを今でも覚えています。
神田外語学院では、異なる視点をもつことの大切さを意識しながら学びを重ね、語学が自分の可能性を広げてくれる力になると実感しました。その経験から客室乗務員を目指すようになり、現在は夢だった内定をいただくことができました。
今回の高専連携協定は、多様な価値観に触れ、自分の可能性に挑戦できる学びの場をさらに広げてくれるものだと感じています。この協定が、関根学園高校の生徒や神田外語学院の学生にとって、新しい視点と夢を見つけるきっかけになることを願っています。
※株式会社スターフライヤー 総合職客室乗務員として内定
神田外語学院 国際ビジネスキャリア科(現ビジネスデザインコース)2年 高橋 凜
高校2年生の時、軽い気持ちで参加した越境キャリアゼミが、今振り返ると私の人生の大きな転機になりました。東京と上越をフィールドに活動し、東京の学生たちと関わる中で、考え方や価値観の違いに触れ、「自分の知らない世界がこんなにもあるのだ」と実感しました。正解のない問いについて意見を交わす経験は、学校の中だけでは得られない学びでした。
この経験を通して、外の世界とつながる楽しさを知り、その広がりを支える力として英語を本気で学びたいと考えるようになりました。実践的に英語を学べる環境に魅力を感じ、神田外語学院への進学を決めました。
現在は、英語ネイティブ教員による授業を通じて、英語を「勉強するもの」ではなく「使うもの」として学んでいます。言語だけでなく文化や価値観にも触れられる神田外語学院での学びは、高校生にとっても将来の進路を考える大きなきっかけになると感じています。
※日本大学 商学部 会計学科(2年次)へ編入学予定
調印式終了後、同会場にて協定締結後初となる連携イベントを開催しました。
イベントのテーマは「学生?生徒?教員が混ざり合い、全力で楽しみ、学び合う 越境キャリア教育の可能性」。
第1部|神田外語学院 越境キャリアゼミ 学生プレゼンテーション
神田外語学院の越境キャリアゼミに所属する学生が登壇し、地域や社会と関わる学びの実践についてプレゼンテーションを行いました。
第2部|トークセッション
「若者が考える上越の魅力と課題」
関根学園高等学校2年生、神田外語学院2年生、上越市役所 見波氏が登壇し、若者の視点から見た上越の魅力や課題について意見を交わしました。地域への思いや率直な意見が共有され、世代や立場を越えた対話の場となりました。
第3部|トークセッション
「越境キャリア教育と地域創生の可能性」
関根学園高等学校 金田大樹氏、神田外語学院 池田政隆、上越市役所 見波氏が登壇し、教育と地域創生を結びつける越境キャリア教育の意義や、今後の展望について議論しました。
第4部|参加者交流会
イベントの最後には交流会が行われ、生徒?学生?教職員?地域関係者が自由に意見を交わしました。立場や世代を越えた交流を通じて、今後の連携や新たな学びの可能性が広がる時間となりました。
■今後に向けて
神田外語学院と関根学園高等学校は、本協定を通じて、学校種や地域の枠を越えた学びの場を継続的に創出し、地域から世界へ羽ばたく人材の育成に共同で取り組んでまいります。
This website uses a mechanical automatic translation service. Please note that the translated content may differ from the original Japanese page.