【開催レポート】ベトナム人留学生が新皇冠体育を訪問!海を越えた「志」の交流

学長室の大きな絵画の前での、全員集合写真
2026年1月20日(火)、新皇冠体育にベトナムから5名の留学生と引率者が来訪しました。本学の学生?教職員と、言語の壁を越えた温かい国際交流イベントが行われました。
会議室で資料を広げ、着席して説明を聞いている様子

学長表敬訪問とキャンパスツアー

当日はまず、学長および教職員との面会が行われました 。学長室での記念撮影では、最初は少し緊張気味だった留学生たちも、温かい歓迎を受け、次第にリラックスした表情に変わっていきました 。
学長、教職員、引率者の4名による記念写真
留学生5名が学長室でリラックスして並んでいる
その後のキャンパスツアーでは、国際色豊かな施設や最新の学習環境を案内しました 。ベトナムとは異なる日本のキャンパス風景に、留学生たちは興味津々の様子で、熱心にメモを取る姿も見られました。
本学独自の自律学習施設「SALC」を見学。開放的な空間と最新の設備を前に、留学生たちからも熱心な質問が飛び交いました。
ベトナムの伝統建築を再現した「MULC」ベトナムエリアを見学

ベトナム語専攻学生との「言葉」を通じた絆

伝統楽器の演奏: ベトナムの代表的な民族楽器であるトルン(竹琴)で、日越両国の民謡を演奏しました 。
活発な交流: お互いの国の文化や最新の流行、リアルな大学生活についてクイズなどを交えて紹介 。
使用言語: 日本語とベトナム語を織り交ぜながら会話を楽しみました 。
同じ言語を学ぶ者同士、共通の話題で盛り上がり、会場は終始和やかな笑い声に包まれました 。
日本語とベトナム語で語る留学生
竹琴(トルン)の演奏
国境を越えた新しい絆

7号館カフェでのランチタイム

昼食は学内の「7号館カフェ」にて。机を囲んで食事を共にすることで、午前中よりもさらに距離が縮まりました。連絡先を交換したり、将来の夢を語り合ったりと、笑顔あふれるひとときとなりました。