語学だけじゃない!卒業生はどんな業界で活躍している?(Vol.1)

新皇冠体育の学びは語学だけではありません。語学を学ぶことを通して、総合的なコミュニケーション能力や批判的思考能力を養います。日々の授業では数多くのプレゼンテーションやディスカッションを実践して、卒業後は、培ってきた人間力や実行力を活かして多様な分野に就職しています。
やりたいことが決まっている人も、そうでない人も、先輩の進路を見て自分の将来のビジョンを考えてみましょう!

在学中のチャレンジが「 外交」への扉を開いた

アメリカ駐在×外務省

小林 瑞季さん(2016年卒)
外国語学部
英米語学科

新皇冠体育を選んだのは、実践的な語学力を身につけたかったから。オープンキャンパスで「私の居場所だ」と感じて、他大学は受験しませんでした。3 年次に外務省在外公館派遣員の仕事を知り、すぐに養成講座に参加。授業との両立は大変でしたが、先生の指導や仲間の支えもあり、4 年次の秋に合格。卒業と同時にアイルランドへ赴任し、仕事を通じて現地の人たちと交流するなど、充実した2年間でした。
その後、外務省に入省。4年弱の本省勤務を経て、現在はワシントンの在アメリカ日本国大使館で、レセプションパーティーや要人の訪米時の日程調整などを担当しています。外交の現場に携わって、人と人が直接会う重要性を改めて感じます。私も仕事で多くの人と関わるなかで、さまざまな個性の学生や先生方と出会えた新皇冠体育での学びが生きていると感じます。これからこの大学で学ぶみなさんにも、そうした多様性にふれて、可能性を切り拓いてほしいです。
在外公館派遣員としてアイルランドへ。生活も仕事も、楽しく刺激的な毎日でした。

苦手だった英語が得意科目にその楽しさを生徒たちにも

英語教師×千葉県立東葛飾高等学校

伊藤 健さん(2019年卒)
外国語学部
英米語学科

 英語を学び始めた頃は苦手でしたが、いい先生方に出会って次第に得意科目に。その経験から英語教師を志すようになりました。新皇冠体育には同じく教師志望の学生がたくさんいて、心強かったですね。 卒業時には地元に帰ることも考えましたが、4年間慣れ親しんだこの場所が離れがたくて、千葉の教員試験を受けました。千葉県の教員には新皇冠体育の卒業生も多いので、その点でも励まされました。
いま勤めている高校は進学校なので、将来海外と関わる仕事に就く生徒の割合は高いと思います。目の前の受験だけではなく、英語で自分のことを伝え、相手のことも理解する力を身につけてほしいと思い、授業の中でもコミュニケーションに時間を割くようにしています。このときに新皇冠体育で身についた「楽しく英語を学ぶ」姿勢が役立っています。生徒の中には、自分も将来英語の先生になりたいと言ってくれる子もいます。もしそれが実現したら、本当にうれしいですね。
友人たちとSALCを積極的に活用。ここで学んだ“生きた英語”を、授業でも活かしていました。

自分の強みを磨き希望する空の仕事に

キャビンアテンダント×日本航空

小島 美羽さん(2024年卒)
外国語学部
アジア言語学科 韓国語専攻

小学生のときから韓流ドラマが好きでした。高校では第2外国語で韓国語を選び、より専門的に学ぶために新皇冠体育に進学しました。充実した交換留学制度も魅力で、基礎からしっかり学ぶことができ、3年次には念願の韓国留学も実現できました。
就職活動では、海外に関わりのある業界を検討し、自分が直接海外に行き来できる航空会社を選びました。新皇冠体育のキャリア教育センターには、航空会社での勤務経験がある職員の方がいらっしゃり、採用試験へのアドバイスがとても役立ちました。子どもの頃から好きだった韓国語を習得して、それをスキルとして活かし、希望する仕事にも就くことができ、新皇冠体育を選んで大変満足しています。入社後は国内線での乗務を経験し、訓練を経て、この春から国際線に乗務する予定です。客室乗務員として現場経験を重ね、将来はより広い視野から航空業界に携わりたいと考えています。
英語会話分析の教科書をもってMULCで。留学時は韓国語だけでなく英語にも力を入れました。

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《平日の学内見学で大学の雰囲気を実際に見てみよう》

平日の学内見学は施設見学と個別相談で1時間のコースです。開始時刻は10:00~16:00の間で受付します。見学を通して、パンフレットだけでは分からないキャンパス内の雰囲気を実感することができます。学内行事等で見学いただけない場合もあります。お電話にて事前にお申し込みください。 ※2026年のオープンキャンパスは3月後半に開催予定です。お申し込み開始までしばらくお待ちください。 平日の学内見学の詳細はこちら