「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会」に33名の学生が通訳?運営補助ボランティアとして参加





2025/7/7(月)~20(日)(大会実施期間は7/9(水)~20(日))、千葉ポートアリーナ(千葉県千葉市 中央区)にて「買取大吉 バレーボールネーションズリーグ2025 千葉大会 」が行われ、33名の学生がボランティアとして参加しました。学生たちはそれぞれ参加チームサポート、その他運営補助として携わりました。
このボランティアには、バレーボールが好きな学生の参加が多く見られました。他にも、地元で開催される国際大会に関わることができる貴重な機会だからという学生や、学んできた語学を活かし通訳という形で少しでも貢献したい、スポーツを通して多くの人と関われるこの貴重な機会を通じて自分自身も成長しながら円滑な大会運営の一助となれるよう努めたい、という学生の参加も見られました。
活動内容は多岐にわたり、参加チームサポートでは、海外チームに帯同してサポートをし、練習時のボール拾いやロッカールームの管理、忘れ物確認なども行いました。運営補助では、国内外からくるメディアの対応スタッフのサポートや、選手のインタビュー場所の備品設営、インフォメーションデスクにおいて大会情報や落とし物などの観客の対応、バレーボール観戦中に使う風船の袋詰め、観客の席案内や誘導、日本選手の特別ファンイベントの対応などを行いました。
学生たちはたくさん考えて行動し、多くの学生が自ら積極的に行動することの大切さを学んだと感想を述べました。一緒に活動を行ったスタッフやボランティアの中に、流暢に英語で話されたりコミュニケーション能力が高い方の姿を間近で見た時に、自分もこのような存在になりたいと思い、もっと勉強を頑張ろうと思ったという声も聞くことが出来ました。
このボランティア活動は、どの学生にとっても大変学びの多いものとなりました。
主 催:国際バレーボール連盟(FIVB)、VNL2025千葉大会組織委員会
ご依頼元:公益財団法人日本バレーボール協会
日 程:2025/7/7(月)~20(日)(大会実施期間は7/9(水)~20(日))
活動内容:試合会場またはホテルにおける参加チームのサポート、メディア対応スタッフのサポートおよび通訳、外国人観戦者向けインフォメーションデスク、大使館関係者のアテンドなど
参加者数:33名
参加学生の活動報告より
?イレギュラーな対応も多く臨機応変に動かないといけないところが大変でしたが、その分やりがいを感じ、印象に残りました。自分の現時点での英語でも伝わりましたが、もっとスムーズに話せるように勉強を続けていかないといけないと思いました。
?海外のお客さんも多く来場されていて、自分たちが呼びかけしているグッズに興味を持ってくれたり、困っていることを聞きに来てくれたのが、自分が今回ボランティアをやってよかったと思えた部分でした。また国内外からのメディアの数や、その方達の対応することで、どれだけの人数が携わってこの大会が開催されているのか、メディアの方々の裏側の動きを知ることができて良い学びになりました。
?以前韓国でバレーボールのボランティアに参加した時とは違う業務内容だったので、また違った学びがありました。この2回のボランティアを通して運営側と選手サポートの両方を経験することができました。自分の語学力不足を感じたり、対応力などいろいろなものが足りないと感じました。スポーツ通訳を目指す上で何が必要なのかが分かったので、それを補えるように今後も勉強を頑張っていきたいと思います。
?ファンイベントでは、ファン一人一人の楽しそうな笑顔や、嬉しくて震えが止まらなくなっている姿が目に焼き付いて、このイベントの成功を願いながら対応できたことがとても感慨深かったです。また、観客の席案内や誘導では、多くのお客さんが来場していて、ボランティアの人数が足りなかったり、時には自分だけでは解決できないこともありましたが、その都度臨機応変に対応する能力が求められ、それにうまく対応できたことが嬉しかったです。
?この経験を活かして、もっとボランティアやイベントの運営に携わってみたいと思いました。将来、自分でイベントを企画運営したいという気持ちがあり、今回の学びはそれに役立つのではないかと思いました。
?「英語を活用する」という点において、訪日外国人が増えていることからも、より実践的な英語を使っていける機会を増やしていきたいです。きっとボランティアやスタッフとしてこれからも何かに関わることができれば、そういう機会を生み出せると思うので、これからもボランティアセンターの情報を逐一確認して、卒業まで色々参加できたらいいなと思います。
このボランティアには、バレーボールが好きな学生の参加が多く見られました。他にも、地元で開催される国際大会に関わることができる貴重な機会だからという学生や、学んできた語学を活かし通訳という形で少しでも貢献したい、スポーツを通して多くの人と関われるこの貴重な機会を通じて自分自身も成長しながら円滑な大会運営の一助となれるよう努めたい、という学生の参加も見られました。
活動内容は多岐にわたり、参加チームサポートでは、海外チームに帯同してサポートをし、練習時のボール拾いやロッカールームの管理、忘れ物確認なども行いました。運営補助では、国内外からくるメディアの対応スタッフのサポートや、選手のインタビュー場所の備品設営、インフォメーションデスクにおいて大会情報や落とし物などの観客の対応、バレーボール観戦中に使う風船の袋詰め、観客の席案内や誘導、日本選手の特別ファンイベントの対応などを行いました。
学生たちはたくさん考えて行動し、多くの学生が自ら積極的に行動することの大切さを学んだと感想を述べました。一緒に活動を行ったスタッフやボランティアの中に、流暢に英語で話されたりコミュニケーション能力が高い方の姿を間近で見た時に、自分もこのような存在になりたいと思い、もっと勉強を頑張ろうと思ったという声も聞くことが出来ました。
このボランティア活動は、どの学生にとっても大変学びの多いものとなりました。
主 催:国際バレーボール連盟(FIVB)、VNL2025千葉大会組織委員会
ご依頼元:公益財団法人日本バレーボール協会
日 程:2025/7/7(月)~20(日)(大会実施期間は7/9(水)~20(日))
活動内容:試合会場またはホテルにおける参加チームのサポート、メディア対応スタッフのサポートおよび通訳、外国人観戦者向けインフォメーションデスク、大使館関係者のアテンドなど
参加者数:33名
参加学生の活動報告より
?イレギュラーな対応も多く臨機応変に動かないといけないところが大変でしたが、その分やりがいを感じ、印象に残りました。自分の現時点での英語でも伝わりましたが、もっとスムーズに話せるように勉強を続けていかないといけないと思いました。
?海外のお客さんも多く来場されていて、自分たちが呼びかけしているグッズに興味を持ってくれたり、困っていることを聞きに来てくれたのが、自分が今回ボランティアをやってよかったと思えた部分でした。また国内外からのメディアの数や、その方達の対応することで、どれだけの人数が携わってこの大会が開催されているのか、メディアの方々の裏側の動きを知ることができて良い学びになりました。
?以前韓国でバレーボールのボランティアに参加した時とは違う業務内容だったので、また違った学びがありました。この2回のボランティアを通して運営側と選手サポートの両方を経験することができました。自分の語学力不足を感じたり、対応力などいろいろなものが足りないと感じました。スポーツ通訳を目指す上で何が必要なのかが分かったので、それを補えるように今後も勉強を頑張っていきたいと思います。
?ファンイベントでは、ファン一人一人の楽しそうな笑顔や、嬉しくて震えが止まらなくなっている姿が目に焼き付いて、このイベントの成功を願いながら対応できたことがとても感慨深かったです。また、観客の席案内や誘導では、多くのお客さんが来場していて、ボランティアの人数が足りなかったり、時には自分だけでは解決できないこともありましたが、その都度臨機応変に対応する能力が求められ、それにうまく対応できたことが嬉しかったです。
?この経験を活かして、もっとボランティアやイベントの運営に携わってみたいと思いました。将来、自分でイベントを企画運営したいという気持ちがあり、今回の学びはそれに役立つのではないかと思いました。
?「英語を活用する」という点において、訪日外国人が増えていることからも、より実践的な英語を使っていける機会を増やしていきたいです。きっとボランティアやスタッフとしてこれからも何かに関わることができれば、そういう機会を生み出せると思うので、これからもボランティアセンターの情報を逐一確認して、卒業まで色々参加できたらいいなと思います。
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