EVENT
2026/01/14
ブラジル?ポルトガル語専攻の教員、奥田です。
京都外国語大学にて、第43回全日本学生ポルトガル語弁論大会が開催されました。全国の7つの大学からポルトガル語を勉強する大学生20名が集結し、思いの丈を聴衆に語りました。
本学からは5名が出場!今回、初めてブラジル?ポルトガル語専攻以外の学生(国際コミュニケーション学科)も出場です?

聴衆に伝えたいことを考え、5分間のスピーチ原稿をポルトガル語で練り、それを暗記すること。大学の勉強と並行しながら進めるのはなかなか大変なことです。専攻の学生が集まる「多言語学習施設MULC」のブラ?ポル専攻スペースで練習に励みました。残念ながら入賞はできなかったけど、どの出場者もベストの発表ができました。
大会翌日には、ブラジル人のタミー先生とともに、神戸にある「海外移住と文化の交流センター」へ。移住先ブラジルで使われた道具や写真資料から、日本とブラジルとの歴史を学びました。見聞きしたことをタミー先生とポルトガル語で会話しつつ過ごしたので、大学のキャンパス外での良い学びの時間となりました。
学内では11月上旬に1年生の詩の暗誦大会を開催しました!
ブラジルやポルトガル、モザンビークの詩人の詩の意味理解から始め、暗誦をしまし
た。

入賞者の皆さん、おめでとう!来年は学生ポルトガル語弁論大会に出場しましょう!