キャンパスツアーの成果は先輩の笑顔!?
ホームカミングデー当日受付時間に先立って、事前に申し込みを頂いた100名を超える卒業生の方々に向けた幕張キャンパスのツアー開始は11時45分。約30分のツアーなのですが、当日の案内役メンバーは、10時には各種準備のために集合していました。勿論、前日までに案内するセリフや先輩方に失礼のないような振る舞いなど、しっかり練習をしていたのです。
僅かな時間に、「諸先輩が昔の自分を思い出して」「青春時代の気持ちも戻って」そんな想像をしながら案内役以外のメンバー含めて、案内後の「参加して良かった」の言葉を目標に準備を進めてくれていたのです。
ツアーから帰ってきた在校生は皆笑顔で語ってくれました。共通してさすがKUISの在校生。先輩たちとGood Communicationが出来ることが何よりも嬉しかったと口々に語ってくれました。?
外国語学部スペイン語専攻4年生の「西岡 夏穂」さんは満面の笑顔で次のように話してくれました。
「在校時を振り返りながら皆さんが喜んでいる姿が何より嬉しかったんです。先輩方の姿を見ていると、勿論自分はそう思っているのですがKUISは本当に素晴らしい大学なんだなと思えました。」
そして卒業後はどんな卒業生になりたいですか?と聞くと「今日お会いできた先輩方の様に生き生きした人は勿論なんですが、今日も励まされて、学生を応援できるような卒業生になりたいです。」と話してくれました。
次になんとツアー終了後に「貴女の説明素晴らしかった」と先輩から感謝の印を貰っているシーンに出くわしました。案内をした彼女は外国語学部英米語学科の3年生「木村 莉子」さんでした。「今のキャンパスを見ながら古い記憶に想いを馳せてくれて楽しんでもらえたのが、とても嬉しかったです」と開口一番語ってくれました。
木村さんはKUIS大好き人間だそうで、KUISのパッションが最高だと感じているそうです。これから、世界的に活躍できる営業の仕事をしたいと思っていて、そんな世界で活躍している諸先輩といっぱいお話がしたいとキラキラと目を輝かせてお話ししてくれました。
外国語学部スペイン語専攻4年生の「佐藤 友紀」さんは、卒業後公務員に就職が決まっているそうです。
「先輩が喜んでいただけるか結構緊張しましたが、皆さん喜んで真剣に話を聞いてくれたのでほっとしてます。コミュニケーションを学ぶ大学でもありますから、先輩から心配されないかちょっと不安でした」と笑顔で答えてくれました。
卒業にあたっては、KUISの環境にお礼を言いたいことと、卒業後は公務員を目指す在校生をサポートしていきたいと、KUISらしさ満載の抱負も語ってくれました。みんな「KUISが大好き」が伝わってきました。
?KUISを愛する伝統を受け継ぎ、世界に羽ばたきたい学生を応援しよう!
?今回のホームカミングデーで卒業生と触れ合えた学生は口々に「先輩がいろいろなところで活躍しているし、KUISらしさを持った人達だなぁと感じます。」「初めて会った先輩でも気さくに話してくださるし、自由な校風、そして素晴らしいコミュニケーションの方々が多い」と語ってくれました。
そんな心よりKUISを愛してくれている学生が、様々な経済環境の変化により海外留学への道が狭まってしまっているのです。そんな中、KUISも支援体制を強化していますが、卒業生の皆さんの応援も頂きたいのです。
ホームカミングデーにて宣言させて頂いたのですが、今般その第一弾として新皇冠体育~在学生支援のための留学資金クラウドファンディング~「KUIS Global Bridge」が立ち上がりました。
皆さんのサポートが、KUISの新たな前進の力になると同時に、後輩を支援するKUISのよき伝統が引き継がれ、何よりも在学生がチャレンジするエナジーになるのです。
皆様のご厚意をお待ちしています。是非、下記アドレスをクリックしてみてください。そこには善意を通じた皆さんの進化が見えてくると思っています。
なお、現時点での選抜方法について変更する可能性がございます。内容が決定次第お知らせいたします。
皆様の応援をお願いいたします。
【KUIS Global Bridge】
https://congrant.com/project/kuisalmn1987/16429
