3月3日(金)、東京都稲城第六中学校にて、神田外語学院グローバルコミュニケーション科?レンフロ比佐子先生による英語プレゼンテーションの授業が行われ、同学院の学生3名がプレゼンテーションの実演を行いました。
稲城第六中学校のある、東京都稲城市は同市の教育目標?基本方針の中で、加速する国際社会に主体的に対応できる能力を身に付けた人材の育成を目指しており、同中学校においても、昨今の英語教育改革に注目し、将来国際社会で活躍できる人材の育成を目指しています。
その様な背景がある中、稲城第六中学校より神田外語学院へ英語プレゼンテーション出前授業の要請がありました。同学院としては授業を通して、少しでも英語や国際社会で必要なスキルを感じてもらえればという想いで快諾し、開催が決まりました。
会場では、学生たちのプレゼンテーションを稲城第六中学校の生徒、教員、保護者など合わせて約500名の方々が見学をしました。
授業の前半には、同学院?レンフロ比佐子先生によって、「なぜ国際社会はプレゼン力を求めるのか」、「プレゼン能力は将来どの様に役立つのか」など、いろいろな切り口からプレゼンテーションの大切さや奥深さの説明がされ、当日参加していた生徒たちの保護者の方々も熱心に話を聞いていました。
授業終了後には、一部の中学生から「どうやったら英語を上手く話せるようになるか」といった質問が同学院の学生にされている光景も見られました。
【日時】
2017年3月3日(金) 4校時 11:50~12:40
【会場】
東京都稲城第六中学校 体育館
【参加学生】
神田外語学院グローバルコミュニケーション科1年 柏舘怜緒奈(かしわだて れおな)
神田外語学院グローバルコミュニケーション科1年 魏群輝(ぎ ぐんぎ)
神田外語学院国際ビジネスキャリア科 1年 阿部京介(あべ きょうすけ)
【参加者】
稲城第六中学校生徒、保護者、教員
東京都稲城第六中学校 3年 平澤詩珠さん
英語のプレゼンをすると聞くと、英語力が一番大切なのだと思っていましたが、実際は自ら行動する力、思考する力が大切なのだと学びました。これから英語を話す機会は沢山あると思いますが、今回教えてもらったことを忘れずに「伝える」姿勢を意識していきたいと思います。
東京都稲城第六中学校 3年 加藤和花さん
これまでにプレゼンテーションを行った経験がありますが、自ら題材を探し、しっかりと構成を考えた上で発表に臨んだ経験はあまりなかったです。英語でのプレゼンテーションにおいて、英語が話せることが大前提というのは簡単なことではないですが、少しずつプレゼンテーション技術や英語力を身に付け、いつか英語を使って発表が出来る様になりたいと思っています。
東京都稲城第六中学校 副校長 坪田佳長様
生徒にとってプレゼンテーション力は、これから本当に必要になると思っています。講師のレンフロ比佐子先生からは、分かりやすく、丁寧に教えていただきとても勉強になったと思います。本校はしっかり自分の意見を発信できる生徒の育成に取り組んでいます。授業の中にあった、変化を生み出す人の柔軟な発想(デザインの思考、イノベーション)は、本当にその通りだと思います。この度の大変貴重ことを生徒たちに経験させてあげられたと思っています。是非またお願いしたいと思っております。